2008年08月26日

オルゴールデモ

残りのパートの音デモを
サオリさんに送る。

あまり説明しちゃうと
ネタバレになってしまうけれど、
ここは、実際にオルゴールで奏でるところ。

デモはシンセサイザーでつくっているため、
実際にオルゴールで同じように鳴るかどうかは
わからない・・・^-^;。

鳴らない音をつくってしまわないよう
注意、なのです。。

同じ音を連打したい時、
次の音がくるまでに
紙の上では7ミリ以上の間隔を開けないと
音が鳴らないんだって。

せっかくつくったのに、
重要な音が素通りされちゃったら
悲しいものね(笑)。

でも、大丈夫。
そのあたりのシュミレーションが
「音のキャンバス」というソフトウェアで
できる(らしい)のです。

0808019
こちら、最初のほうにいただいた絵コンテです。
この後にも、
ちょこちょこ修正したり、などありますが。
全体の流れを把握するのには
このようなものがあるととても助かります。
posted by miki at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品について

メカ

2008_08260005.JPG
オルガニータメカが届きました。

メカメカしてますねー
この発条や銀色の針金、でこぼこのプラスチックと木の箱が
あんなに可愛らしい音を奏でるのかと思うと不思議ですね。

さて、動画の方は第一回プチ修羅場を迎えております。
原画のPC加工作業に移りつつ、
平行してテキストの表示の仕方をきめる
サンプル動画作りです。

テキストが読める速度で映像のテンポを作る。
不確かな中、唯一明確なポイントなので、
これを足がかりに世界を作っていきます。

これが出来上がったら、文字や絵やエフェクトや音楽、
バラバラだったピースがひとつところに揃って、
どういう風に形作ればいいのかもっと見えてくるでしょう。

大津さんも日記で書かれてますけど、
何も見えない霧の中を目を凝らしながら手探りで進んでいます。

けれど、全てを暫定でつくれるっていうのは、
とっても有難いことです。
何もかもが不確かで、寄る辺のない事の数々
一緒にゴールを探してくれようとする人達
ありがたいですね。
posted by miki at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品について